不思議なスイカ実験
2010年夏からこんな実験を行います。
実験内容
- 「住まエネフェスタ2010」(9/3~9/5盛岡市アイスアリーナ)にてご来場のお客様にスイカにサインを頂きます。
- そのスイカを「ジョイ・コス住宅システム」で建てられた建物の中に置いて実験スタート!
- スイカの状況をこちらのページにて随時更新してまいります。
- およそ1ヶ月毎、さらにスイカに変化があったときに更新予定!
- 1年頑張ったスイカは、来年の「住まエネフェスタ2011」の会場にて皆さんの前で割る予定です。来年の「住まエネフェスタ2011」で皆様に公開されるまでどうぞスイカ達を応援してください!
「住まエネフェスタ2010」で皆様にご覧いただいた「ジョイ・コス住宅システム」で建てられたお宅で平成21年8月1日から頑張っていたスイカが11月18日、とうとうダメになってしまいました。
割ってみたところ、なんと中の種から発芽していました!
すごい生命力です!!今年のスイカはそのお宅で2代目として頑張っています!(2010.11.25up)
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| 去年と今年のスイカ | 中から芽が! |
11月某日、残念ながら当社事務所に置いていたスイカ2個のうち、1個が腐ってしまいました(><)。
引き続き残り1個は頑張り中です!!
事務所のまわりの紅葉も、先日大風が吹き、だいぶ散ってしまい冬が近づきつつあるのを感じます。 次回、残り1個のスイカは雪景色を背景に皆様にお見せできればと思っています。
尚、ジョイ・コス住宅システムで建てられた一般家庭のスイカも引き続き頑張っています!!(2010.11.16up)
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| 右側が腐ったスイカ | 割ってみました。 |
バナナを炭化コルクの箱とただの箱に入れ、その違いを見てみました。(2010.9.30up)
1週間後、ご覧の通りに!
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| 実験前 | 1週間後 |
一般に果実が成熟するときにエチレンガスが発生し、果実の成熟を促進することが知られています。
ただし、果物の中にはエチレンが成熟に関与するもの(りんご、西洋梨、バナナなど)とエチレンに関係なく成熟するもの(ミカン、ぶどう、イチジクなど)があるそうです。
炭化コルクの箱のバナナの方が日持ちしたのは、炭化コルクの炭がエチレンガスを吸着し、成熟を遅らせたのではないかと思われます。
平成22年9月3~5日の「住まエネフェスタ2010」にて皆様にサインして頂いたスイカです。
そのうち4ヶはジョイ・コスのパネルで建てられたお宅で、残りの4ヶは弊社事務所に置いて実験スタート!(2010.9.14up)
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